
この記事でわかること
- アパ社長カレー飯田橋駅南店で実際に食べたメニュー
- エポスカードの優待でトッピング1品が無料になること
- 券売機から優待を選べて、店員への提示までスムーズだったこと
2025年7月21日、飯田橋にある「アパ社長カレー飯田橋駅南店」へ行ってきた。
当時の写真を見返していたら、ロースカツが乗ったアパ社長カレーに唐揚げまで付いていて、かなりボリュームがある。
写真だけ見ると豪華だけど、この唐揚げはエポスカードの優待で付けてもらったものだったと思う。
アパ社長カレーでは現在もエポスカード会員向けに、トッピング1品無料サービスを実施している。飯田橋駅南店も対象店舗で、券売機で「エポスカード会員特典」を選び、その後、注文時に店員へエポスカードを見せればOKという流れだった。
操作も分かりやすく、優待を使うために何か複雑な手続きが必要なわけではない。券売機で選んで、店員にカードを見せるだけだったので、かなりスムーズだった。

ロースカツに唐揚げまで乗ったアパ社長カレー
この日に食べたのは、写真を見る限りロースカツ社長カレー。
細切りのロースカツと千切りキャベツが乗った、いわゆる金沢カレーらしい見た目になっている。

さらに横には唐揚げが2個。
エポスカードの優待を使った記憶があるので、この唐揚げが無料トッピングだったはずだ。ただし、優待のトッピング内容は店舗側の指定なので、現在も同じとは限らない。
現在の公式メニューでは、ロースカツ社長カレーは普通盛1,100円、アパ社長カレーは850円。2025年に食べたときとは価格やメニュー構成が変わっている可能性があるので、この記事では現在の価格として記載しておく。
アパ社長カレーは金沢カレーがベース
テーブルには、アパ社長カレーについて書かれたランチョンマットも敷かれていた。

アパ社長カレーは、アパホテル発祥の地である石川県の金沢カレーをベースにしたカレーで、キャベツを添えるスタイルになっている。
写真を見返しても、ルーは濃い色で、カツとキャベツがかなり分かりやすく乗っている。カレーだけでも十分だけど、こういうカツや唐揚げが乗ると、かなり食事感が強くなる。
エポスカードの優待はかなり使いやすかった
今回、写真を見返して一番思い出したのがエポスカードの優待だった。
優待を使うときは、券売機でエポスカード会員向けの特典を選択し、その後に店員へカードを提示するだけ。優待というと会計時に説明したり、何か画面を探したりするイメージもあるけど、アパ社長カレーでは券売機の段階で選べたので流れが分かりやすかった。
店員への提示もすぐに終わり、利用自体は非常にスムーズだった。無料になるトッピングは店舗指定なので毎回唐揚げになるとは限らないが、普段のカレーに何か1品追加されるならかなりありがたい。
エポスカードを持っているなら、アパ社長カレーへ行く前に優待が使えるか確認しておいて損はないと思う。
写真を見返したら、また食べたくなった
ロースカツと唐揚げが乗ったカレーを見ると、当時かなり満足して食べたのを思い出す。
アパホテルは宿泊で使うことが多いけど、こういう直営の飲食店も意外と面白い。
また飯田橋へ行く機会があれば、今度は現在のメニューで食べに行ってみたい。


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