
この記事でわかること
- 松屋の黒麻婆豆腐定食を実際に食べた感想
- 辛さに強い自分には、辛さも痺れもかなり控えめに感じたこと
- 890円という価格を、味・ボリューム・セット内容からどう感じたか
松屋の期間限定メニュー「黒麻婆豆腐定食」を食べてきた。
2026年9月29日発売で、価格は890円。生野菜、ライス、みそ汁付きの定食だ。
松屋公式では、豆鼓・甜麺醤・麻辣醤を使い、「刺激的な辛さ」や「痺れる辛さ」を特徴として紹介している。実際どれくらい辛いのか気になって注文してみた。

辛さはかなり控えめに感じた
最初に食べて思ったのは、正直かなり普通だった。
自分は辛いものに強い方なので、辛さは10段階でいうと2くらい。公式では辛さや痺れを打ち出しているけど、自分には痺れもほとんど感じなかった。
だから、かなり辛いものを期待して食べると少し印象が違うかもしれない。ただ、辛くないからおいしくないわけではない。

麻婆豆腐としてのコクはしっかりある
辛さや痺れは弱く感じたものの、麻婆豆腐としてのコクはちゃんとあった。
豆鼓や甜麺醤を使っているからか、味はしっかり濃く、ご飯との相性もかなりいい。普通においしい麻婆豆腐だった。
自分としては、ご飯にかけて食べるならもう少し辛くてもいいくらい。それでも、こういう麻婆豆腐が松屋のようなチェーン店で気軽に食べられるのは強いと思う。
豆腐はしっかり形が残っていた
豆腐は特別大きいという印象ではなかった。
ただ、崩れている感じはなく、一つひとつしっかり形が残っていた。チェーン店の定食としては見た目もきれいで、食べ応えも十分。

麻婆豆腐をご飯にかけながら食べると、かなり進む。
松屋めし評価
890円は少し高い。でも今なら妥当かも
価格は890円。
最初に数字だけ見ると、松屋の定食としては少し高いなという印象があった。
ただ、生野菜、ライス、みそ汁まで付いてくることを考えると、今の物価なら妥当な範囲なのかもしれない。
個人的には800円くらいなら、かなりうれしい。
辛さよりコクを楽しむ麻婆豆腐
今回食べてみて、辛さや痺れについては自分にはかなり控えめだった。
一方で、麻婆豆腐としてのコクはしっかりあり、ご飯との相性も抜群。強烈な辛さを求める人向けというより、濃いめの麻婆豆腐を定食として食べたい人に合いそうだ。
期間限定メニューなので、気になっている人は一度食べてみてもいいと思う。


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