
この記事でわかること
- 松屋単体店とマイカリー食堂併設店で、カレーの大盛料金が違うこと
- 今回確認した店舗では、松屋単体店なら大盛・特盛まで同額だったこと
- 同じ商品でも店舗形態によって料金ルールが変わる場合があること
松屋で「ネオカシミールごろごろチキンカレー」を持ち帰ろうとして、ちょっと面白い違いに気づいた。
同じ松屋アプリから注文しているのに、松屋単体店とマイカリー食堂併設店で、ご飯のサイズアップ料金が違う。
今回確認した画面では、松屋単体店は小盛・並盛・大盛・特盛がすべて1,000円。一方、マイカリー食堂併設店では少なめ980円、並盛1,000円、大盛1,150円だった。
つまり、大盛を選ぶなら松屋単体店の方が150円安い。
しかも単体店では特盛まで1,000円なので、量を食べたい人ほど差が大きい。

松屋単体店は大盛・特盛でも同じ価格
松屋単体店の注文画面を見ると、「ネオカシミールごろごろチキンカレー」は、小盛・並盛・大盛・特盛のすべてが1,000円になっていた。
量を増やしても価格が変わらない。
持ち帰りで大盛や特盛を選びたい人にとっては、かなりありがたい。
マイカリー食堂併設店では大盛+150円
一方、マイカリー食堂併設店では、少なめ980円、並盛1,000円、大盛1,150円。

同じ商品でも、大盛にすると150円高くなる。
並盛ならどちらも1,000円なので差はないが、大盛にした瞬間に差が出る。
しかも単体店では特盛まで1,000円なので、たくさん食べたい人ほど単体店の方がお得になる。
なぜ料金が違うのか
今回の価格差について、松屋公式が理由を明確に説明しているわけではない。
ただ、マイカリー食堂はもともと、ご飯の量によって価格が変わるメニュー構成が多い。
そのため、同じカレーでも松屋単体店では松屋側の料金体系、併設店ではマイカリー食堂側の料金体系が適用されている可能性が高そうだ。
同じ松屋アプリで、同じ商品名なのに、店舗形態でサイズ料金が変わるのは少し意外だった。
大盛以上なら単体店を選びたい
今回のケースだけで見ると、並盛ならどちらでも同じ。大盛以上なら松屋単体店の方がお得。ということになる。
自分も最初は近くのマイカリー食堂併設店で持ち帰ろうと思っていたけど、この差に気づいて、わざわざ松屋単体店まで買いに行こうかと思ったくらい。
150円だけ見ると小さな差だけど、同じ商品で店を変えるだけなら、知っておいて損はない。
特盛まで同額なら、なおさらだ。
同じ松屋でも、店によって価格は違う
今回面白かったのは、同じ松屋でも、店舗形態によって料金ルールが違うこと。
普段はそこまで意識しないけど、モバイルオーダーで店舗を切り替えて見てみると、こういう差に気づくことがある。
松屋でカレーを大盛・特盛にする人は、注文前に単体店か、マイカリー食堂併設店かを一度確認してみてもいいかもしれない。
こういう小さな違い、意外と侮れない。


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