
この記事でわかること
- アパホテルのアプリゲームでポイントが貯まる仕組み
- 実際にどれくらいポイントが貯まったか
- 貯めたポイントを宿泊代に使った実例
2026年2月にアパホテルへ泊まった。
そのときに印象に残ったのが「1秒チェックアウト」。チェックアウト時にフロントへ寄らず、そのまま出られる仕組みがかなり便利で、それ以来アパホテルのアプリを見るようになった。
その中で知ったのが、期間限定で開催されるアプリ内のゲーム企画。ゲームの内容はキャンペーンごとに変わるが、プレイするとアパポイントがもらえる。
自分が最初にやったときは将棋を使ったゲームだった。といっても将棋を指すわけではなく、表示された内容を覚えて答える程度で、ほぼ記憶するだけ。それでポイントがもらえるのがかなり良かった。
現在開催されているのが「APA PK GAME」で、こちらもキャンペーン期間中は毎日やっている。
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ゲームといっても1分弱で終わる
APA PK GAMEは、ゲームといってもかなり簡単。
自分の場合はほぼボタンを押すだけで、1回1分もかからない。
長時間遊ぶようなものではなく、アプリを開いたついでに終わる程度なので、キャンペーン期間中は毎日続けている。

現在、宿泊に充当できるポイントは11,759ptまで貯まっている。
もちろん全部がゲームだけで貯まったポイントではないけど、ゲーム分もかなり大きい。
6月だけでAPA PK GAMEから3,176pt
2026年6月の履歴を見返して、APA PK GAMEでもらったポイントだけを合計してみた。
結果は3,176pt。
1ptの日もあれば、10pt、50pt、80pt、100pt、200ptの日もあり、700ptもらえた日も2回あった。
700ptが出たときは、これがそのまま700円分の宿泊代になると考えると、かなり大きいなと思った。
毎日必ず大量にもらえるわけではないけど、1回1分弱で続けているだけと考えると、自分としてはかなりありがたい。
貯めたポイントは実際に宿泊代へ使っている
ポイントは貯めて眺めているだけではなく、実際に宿泊料金へ使っている。
例えば、2026年5月に予約した宿泊では、料金5,400円に対して宿泊充当限定ポイントを1,000pt使用した。

結果、支払額は4,400円。
ゲームなどで貯めたポイントが、そのままホテル代を1,000円下げてくれる。
自分はこうやって、宿泊するときに1,000ptずつ使うことが多い。
ポイントというと、貯まっていても結局使わないまま終わることもあるけど、宿泊料金にそのまま使えるなら分かりやすい。
1秒チェックアウトからアパアプリを見るようになった
最初は、2月に泊まったときの1秒チェックアウトが便利だったからアプリを見るようになっただけだった。
そこから期間限定のゲーム企画を知って、キャンペーン期間中は毎日やるようになり、今では貯めたポイントを宿泊代にも使っている。
ホテルのアプリというと、予約するときだけ開くイメージがあった。
でもアパホテルの場合、自分はゲームまで含めて結構な頻度で開いている。
ゲームの内容は毎回変わるけど、短時間で終わって、そこで貯めたポイントが実際の宿泊料金に使える。
この仕組みはかなり良いと思う。
アパホテルを使うならゲームも見ておいていい
アパホテルを利用していて、すでにアプリを入れているなら、期間限定のゲーム企画は一度見ておいていいと思う。
現在のAPA PK GAMEも1分弱で終わるし、自分の場合は6月だけで3,176pt貯まった。
最初にやった将棋のゲームもそうだったけど、毎回それほど時間をかけずに参加できるのがいい。
そして何より、貯めたポイントを実際の宿泊代へ使える。
2026年2月に1秒チェックアウトへ感動したところから始まって、今ではアプリのゲームまで毎日やっている。
かなりうまくアパホテルの仕組みに乗せられている気もするけど、それで宿泊代が安くなっているなら、自分としては十分ありがたい。


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