私は松屋フリーク。もはや私の食堂だ。
牛めしはもちろん、定食や期間限定メニューまで日常的に松屋を利用している。そして、そんな私が松屋でほぼ必ず使っているのが、公式アプリの「松屋モバイルオーダー」だ。
松屋で券売機を使うのはもったいない。モバイルオーダー1択である。
なぜそこまで言うのか。単純に便利だからというだけではない。松屋ポイントが貯まり、普段使っているキャッシュレス決済も使えるからだ。
ちなみに私は現在、松屋ポイントのプラチナ会員を維持している。
それくらい松屋を利用している人間が、なぜ券売機ではなくモバイルオーダーを選んでいるのかを書いてみたい。

松屋ポイントは現在プラチナ会員。
この記事でわかること
- 松屋モバイルオーダーなら松屋ポイントが貯まる
- アプリでは毎日「松屋毎日くじ」を引ける
- キャッシュレス決済が使え、キャンペーンでさらにお得になることもある
モバイルオーダーなら松屋ポイントが貯まる
松屋には「松屋ポイント」という独自のポイントサービスがある。
松弁ネット、松屋モバイルオーダー、松弁デリバリーを利用するとポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント=1円として10ポイント単位で支払いに利用できる。
ポイントの付与率は毎月の利用金額によって変わるランク制。利用すればするほどランクが上がり、ポイント還元率も高くなる。
私が現在維持しているプラチナ会員の場合、モバイルオーダーの通常還元率は5%。500円使えば25ポイント、1,000円なら50ポイント貯まる計算になる。
松屋を頻繁に利用するなら、この差は無視できない。

私はポイントの端数を支払いに使っている
私は松屋ポイントが貯まったら、全部まとめて使うというより、端数を消すために使うことが多い。
例えば会計が540円なら、40ポイントを使って500円にする。
松屋ポイントは10ポイント単位で利用できるので、こういう使い方ができるのが地味に便利だ。
数十ポイントなんて大した金額ではないかもしれない。でも松屋は何度も利用する。毎回少しずつ貯めて、次の会計で使う。
こういう小さな積み重ねが、ポイ活では結構大事だと思っている。
アプリを開けば「松屋毎日くじ」も引ける
さらに松屋アプリでは、毎日「松屋毎日くじ」を引くことができる。
私もアプリを開いたときには引くようにしていて、当たれば松屋ポイントがもらえる。
一回でもらえるポイントは小さくても、松屋を利用していない日にもアプリを開いてポイントを貯められるのは地味にうれしい。
モバイルオーダーの還元だけでなく、こういうところでも少しずつポイントを拾える。

キャッシュレス決済も使える
モバイルオーダーでは事前決済にも対応している。
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、クレジットカードなどが利用できるので、普段使っている決済方法をそのまま選べる。
松屋ポイントを貯めながら、利用するキャッシュレス決済によっては決済側のポイント還元も受けられる。
私はこういう「どうせ同じものを買うなら、取れるポイントは取っておく」という考え方が好きだ。
券売機で買うのとモバイルオーダーで買うので、出てくる商品が変わるわけではない。
だったらポイントが貯まる方を選ぶ。
今ならモバイルオーダーのポイントが3倍
そして2026年9月現在、さらにお得なキャンペーンが開催されている。

2026年9月1日から9月14日まで、松屋モバイルオーダーでもらえる松屋ポイントが通常の3倍になる。(リンク)
普段からモバイルオーダーを利用している人にとっては、いつもと同じように注文するだけでポイントが増える。
松弁ネットと松弁デリバリーは今回の3倍キャンペーンの対象外なので注意してほしい。
期間限定ではあるけれど、普段から松屋を利用しているなら使っておきたいキャンペーンだ。
テイクアウトなら松弁ネットも強い
持ち帰りなら「松弁ネット」という選択肢もある。
松弁ネットは通常時でもモバイルオーダーよりポイント還元率が高く設定されているので、テイクアウトするときはこちらを使った方がお得になる場合がある。
店内で食べるならモバイルオーダー、持ち帰るなら松弁ネット。使い分ければいい。
松屋に行くならアプリを入れておいて損はない
松屋で普通に券売機を使って注文しても、もちろん何も問題はない。
でも、同じ商品を買うなら私はモバイルオーダーを使う。
松屋ポイントが貯まる。毎日くじでもポイントを狙える。キャッシュレス決済が使える。そしてキャンペーン期間なら、さらにポイントが増えることもある。
一回の差は小さい。でも何度も利用する店だからこそ、その差は少しずつ積み重なっていく。
券売機で買っても、モバイルオーダーで買っても、出てくる商品は同じ。
だったら、ポイントが貯まる方を選ぶ。
松屋では券売機を使うな。モバイルオーダー1択。


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