
この記事でわかること
- Back MarketでiPhone 16 Plus 512GBを購入した理由
- プレミアムグレードで届いた端末の状態とバッテリー
- 旧iPhoneの売却も含めた、リユースでの買い替え体験
新しいiPhoneが発表されるたびに、やっぱり高くなったなと思う。
円安が続く中、2026年9月時点でApple公式のiPhone 17 512GBは194,800円。新しく発表されたiPhone 18 Proの512GBになると274,800円になっている。512GBを選ぼうとすると、20万円前後、あるいはそれ以上の価格も珍しくなくなった。
そんな中、自分が2026年1月に購入したのがiPhone 16 Plusの512GBだった。
購入した場所は、リユーススマホなどを扱うBack Market。グレードはプレミアムで、支払った金額は138,790円だった。
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今振り返っても、かなり安かったと思っている。

iPhone 16 Plusの512GBが欲しかった
もともと使っていたのはiPhone 15 Plusの512GBで、次も大画面のPlusシリーズを使いたかった。
iPhone 16 Plus自体は販売されていたものの、自分が買おうとした2026年1月には、欲しかった512GBをApple公式では選べなくなっていた。
iPhone 16 Plusはもともと128GB・256GB・512GBで発売されたモデルなので、512GBという仕様自体は存在する。自分が欲しいタイミングでは、新品の正規販売からその選択肢が消えていたということになる。
そこで探して見つけたのがBack Marketだった。
中古スマホを積極的に探していたというより、「iPhone 16 Plusの512GBが欲しい」という条件で探した結果、Back Marketにたどり着いたという方が正しい。
512GB・プレミアムで13万円台
購入したのはiPhone 16 Plus 512GB、プレミアムグレード。
注文は2026年1月17日で、19日には届いた。

そして価格は138,790円。
今のiPhone 17 512GBが194,800円、iPhone 18 Pro 512GBが274,800円という価格を見ると、改めて13万円台で買えたのはかなり良かったと思う。
もちろん新品とリユース品を単純に同じ条件で比較することはできない。ただ、自分の場合は「最新モデルであること」よりも、大画面で512GBあることの方が重要だった。
その条件を満たす端末を安く買えたので、かなり満足している。
Appleの箱ではなく、簡易梱包で届いた
届いたiPhoneは、Apple純正の箱に入っていたわけではなかった。
Back Marketの箱を開けると、その中に端末とケーブルが入っているシンプルな梱包だった。

新品のiPhoneを買ったときのような開封体験はないので、そこを重視する人は少し気になるかもしれない。
自分は箱を取っておきたいタイプでもないので、ここは特に問題なかった。
むしろ重要なのは中身。

端末を取り出してみると、かなり綺麗だった。
プレミアムグレードを選んだこともあると思うけど、自分の感覚ではほぼ新品。というか、普通に新品のiPhoneを使い始めたような感覚だった。
目立つ傷なども気にならず、中古スマホを買ったという感覚はかなり薄かった。
バッテリー最大容量は100%だった
中古iPhoneを買うときに気になるものの一つがバッテリーだと思う。
今回届いたiPhone 16 Plusは、購入時のバッテリー最大容量が100%だった。
これもかなり嬉しかった。
そして購入から数か月使った現在は95%。
もちろん今後さらに減っていくものではあるけど、少なくとも購入直後からバッテリー劣化を気にしながら使うような状態ではなかった。
それまで使っていたiPhone 15 Plusは94,000円で売却
iPhone 16 Plusを購入したあと、それまで使っていたiPhone 15 Plus 512GBはYahoo!フリマに出品した。
販売価格は94,000円で、出品から7日で売れた。
138,790円で16 Plusを購入して、以前の15 Plusも売却できたことを考えると、買い替えにかかった実質的な負担はかなり抑えられた。
新品を定価で買って、古い端末をそのまま眠らせておくより、自分にはこの買い方が合っていたと思う。
新型iPhoneが出る時期だからこそ、リユースも選択肢になる
新しいiPhoneが発表されると、当然最新モデルに注目が集まる。
でも、その一方で旧モデルの価格やリユース品にも目を向けやすくなる時期でもある。
自分の場合、最新モデルが欲しかったわけではなく、「Plusの大画面」「512GB」という自分に必要な条件がはっきりしていた。
そこでBack Marketを使った結果、プレミアムグレードのiPhone 16 Plus 512GBを13万円台で購入できた。端末はほぼ新品の感覚で、バッテリーも100%からスタート。数か月使った今も普通に満足している。
中古やリユースというだけで候補から外していたら、この買い方はできなかった。
最新モデルを買うのももちろんいい。
でも、「自分が欲しい条件は何か」を一度考えてみると、1世代前のモデルやリユース品にもかなり良い選択肢がある。
2026年1月にBack Marketで買ったiPhone 16 Plusは、自分にとってその分かりやすい例になった。


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